千葉の韓国ウェディングフォト|昭和の森の広場で叶える前撮り
千葉で韓国ウェディングフォトを考えるふたりへ。昭和の森の広い芝生、大きな木、テーブルスタイリングを生かしたLUMIの前撮り実例と準備をご紹介します。

「千葉で、韓国ウェディングらしい前撮りを自然の中で残したい」「広い芝生も、大きな木の落ち着いた写真も撮りたい」。そんなふたりにご紹介したいのが、千葉市緑区にある昭和の森です。今回の作品では、フリルのある白いドレスと黒いスーツ、淡いピンクのヘア、白いブーケを軸に、大きな木の陰影、テーブルを囲む時間、広場で動くふたりを一つのストーリーにまとめました。
昭和の森は千葉市の公式案内で面積105.8ヘクタールとされ、「日本の都市公園100選」にも選ばれた公園です。なかでも太陽の広場は165,000平方メートルの芝生広場として案内されています。人物を景色の中に小さく置く構図、木の幹へ近づくポートレート、テーブルの小物と表情へ寄る写真まで、距離を変えながら画面を組み立てられることが大きな魅力です。
広い場所だからこそ、景色だけではなく、ふたりの距離と動きを主役にする。
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昭和の森の広場|千葉でスケールのある前撮りを
昭和の森は、千葉市緑区にある広大な公園です。公式案内では公園全体が105.8ヘクタール、太陽の広場は165,000平方メートルと紹介されています。視界が大きく開く芝生では、人物を中央に大きく写すだけでなく、ふたりを景色の中へ小さく置き、空と緑の余白そのものを写真にできます。
広場を歩く、手をつないで走る、芝生に寝転ぶ、背負う、抱き上げる。短い動きを重ねると、ポーズを決めた写真とは異なる表情が生まれます。広い場所を背景として消費するのではなく、ふたりが過ごした時間として残すことがLUMIの撮影の考え方です。

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韓国ウェディングらしい構図|白と黒を緑の中に置く
韓国ウェディングの魅力は、衣装や小物だけではありません。人物の立ち位置、視線、手の重なり、背景の余白を丁寧に整えることで、端正で印象的な一枚が生まれます。今回の作品では、白いドレスと黒いスーツの明快なコントラストを、深い緑と広い芝生の中に置きました。
淡いピンクのヘア、立体的なフリル、白い花のブーケは、モノトーンの装いにやわらかな個性を加えます。すべてを飾り込むのではなく、色と形の役割を絞ることで、人物と背景の両方が伝わる画面になります。

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大きな木のポートレート|幹と葉の陰影を生かす
大きな木の下では、幹の縦の線と葉の重なりが自然なフレームになります。正面を向く端正な写真、互いを見る近い写真、ヴェール越しの静かな瞬間まで、ふたりとカメラの距離を少しずつ変えて撮影します。
木陰は時間や天候によって明るさが変わります。掲載写真と同じ光を再現することを前提にせず、肌がきれいに見える位置、白いドレスが緑から浮かぶ位置、幹の形が生きる位置を当日に探します。

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テーブルスタイリング|広場に小さな世界観をつくる
白い布をかけたテーブルに、ケーキ、キャンドル、パール、本、白い花を重ねると、緑の中に小さな室内のような密度が生まれます。広場の引きの写真と組み合わせることで、同じ場所でも画面のリズムが大きく変わります。
小物は数を増やすより、ふたりの動きにつながるものを選びます。ケーキを持つ、向き合う、話す、笑う。整えた世界観の中に自然な会話を残すことで、装飾だけでは終わらない写真になります。公園で小物を使用できる範囲や条件は、撮影内容を整理したうえで事前に確認します。

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広場では動く|ポーズと自然な表情をつなぐ
端正なポートレートを撮ったあとに、手をつないで歩く、走る、背負う、抱き上げる、寝転ぶといった動きを入れると、ふたりの関係が写真に現れます。動きは一度で完成させようとせず、安全にできる短い距離を数回重ねます。
ドレスの裾やジャケットの揺れ、笑ったときの目線まで、動いた結果として生まれる形を大切にします。韓国ウェディングの整った構図と、決めすぎないふたりの表情は、どちらか一方ではなく同じ作品の中に共存できます。

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衣装・ヘア・ブーケ|広い緑に負けない輪郭を
広い芝生では、白と黒のように輪郭が明快な装いが背景からきれいに浮かびます。今回のドレスは肩のフリルと広がるスカートが動きをつくり、黒いスーツは広場でも木陰でも画面を引き締めています。
白いブーケは衣装とのつながりをつくり、淡いピンクのヘアは緑の補色としてさりげない焦点になります。芝生を移動する時間が長いため、撮影用の靴とは別に歩きやすい靴を用意し、裾の扱いと足元の安全を優先します。

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季節・光・天候|広場で準備したいこと
芝生や木々の色、葉の量、日差しの角度は季節によって変わります。開花や紅葉、掲載作品と同じ緑を保証するのではなく、希望する色や雰囲気に合わせて候補時期を考えます。広場は日陰までの距離があるため、暑い時期は飲み物や休憩、寒い時期は羽織りを準備します。
雨のあとは芝生が濡れ、裾や靴が汚れやすくなります。風が強い日はヴェールやテーブル小物の扱いも変わります。撮影の実施可否だけでなく、どの場面を優先するかを当日の足元、風、光に合わせて調整します。
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昭和の森の料金と撮影確認|LUMIは16,500円
LUMIの昭和の森ロケーション費用は16,500円(税込)です。選択する撮影プランへ加算する費用として、ロケーションページとオンライン見積もりで共通して確認できます。
公園側で必要となる許可、使用条件、追加費用は、人数、機材、小物、使用する範囲など撮影内容によって確認が必要です。公式情報を確認し、必要に応じて管理者へ事前相談します。公園の一般利用者の動線を妨げず、植物や施設へ負担をかけない範囲で撮影計画を整えます。

SCENE
昭和の森で撮れる4つのシーン
| SCENE | 写真の印象 | 残せる時間 |
|---|---|---|
| 太陽の広場・芝生 | 空と緑の大きな余白、開放感 | 歩く、走る、抱き上げる、遠景 |
| 大きな木・木陰 | 幹の質感、深い緑、静かな陰影 | 端正なポートレート、ヴェール、近い視線 |
| ガーデンテーブル | 白い小物と緑を重ねる韓国ウェディング | ケーキ、会話、手元、ディテール |
| 芝生の近景 | ふたりらしい軽やかさ | 寝転ぶ、笑う、靴やドレスのディテール |
GALLERY
大きな木の陰影から、
空へ開く広場まで。


















PLANNING
昭和の森の前撮りを準備する5ステップ
- 01好きな写真と優先するシーンを選ぶ
広場、大きな木、テーブル、動きの中から必ず残したい写真を数枚選びます。
- 02プラン・候補日・衣装を整理する
撮影プラン、平日を含む候補日、ドレス、スーツ、ヘアメイクの希望を共有します。
- 03撮影内容と公園の条件を確認する
人数、機材、小物、撮影範囲を整理し、必要な事前相談や許可、最新の利用条件を確認します。
- 04靴・裾・天候への備えを整える
移動用の靴、裾を持つ準備、飲み物、羽織り、雨上がりの足元対策を撮影時期に合わせます。
- 05当日の光と広場の状況に合わせる
一般利用者の動線、光、風、芝生の状態を見ながら、撮影順と小物の使い方を調整します。
FAQ
昭和の森の韓国ウェディングフォト|よくある質問
昭和の森はどこにありますか?
千葉市緑区にある公園です。LUMIではOpen Gardenとしてご案内し、所在地は〒267-0061 千葉県千葉市緑区土気町34です。
昭和の森ではどんな韓国ウェディングフォトが撮れますか?
広い芝生と空を生かす遠景、大きな木の下のポートレート、白いテーブルを使うスタイリング、歩く・走る・抱き上げる自然な動きを組み合わせられます。
LUMIの昭和の森ロケーション費用はいくらですか?
16,500円(税込)です。撮影プランへ加算するロケーション費用として、オンライン見積もりでも確認できます。
撮影許可は必要ですか?
撮影内容によって事前確認や許可が必要になる場合があります。人数、機材、小物、使用範囲を整理し、公園の最新案内と管理者の判断を優先します。
テーブルやケーキなどの小物を持ち込めますか?
使用する小物や設置方法を事前に整理し、公園で認められる範囲を確認します。一般利用を妨げず、原状回復できる内容で計画します。
雨や強風の場合はどうなりますか?
芝生の状態、風、降雨量を確認し、安全を優先して撮影順や小物の使用を調整します。日程変更を含め、撮影条件に応じて個別にご相談します。
韓国ウェディングらしい衣装や小物も相談できますか?
はい。ドレス、スーツ、ヘアメイク、ブーケ、ヴェール、テーブル小物まで、好きな実例を伺いながら組み合わせをご提案します。
SOURCES
昭和の森の公式情報
KEEP EXPLORING
この撮影の場所とスタイル
昭和の森での前撮りは、すべての場所を急いで巡るより、「大きな木」「テーブル」「広場の動き」の中から必ず残したい場面を決めると、写真の流れが整います。LUMIでは、好きな実例を伺いながら、衣装、ヘアメイク、小物、撮影順を一緒に組み立てます。千葉で韓国ウェディングフォトを検討している方は、Open Gardenのロケーションページとスタイルページもあわせてご覧ください。

